ヘラクレス12の試練:英雄のつぐないの旅
The myth of Hercules: 12 labors in 8-bits - Alex Gendler
「無敵の怪物に挑む、12の難題」

動画はここから
スマホで読み取ると、動画と音声つき単語のページが開きます。
ゼウスの息子で人類の味方、英雄ヘラクレス。呪いで犯した罪をつぐなうため、彼は12の不可能な仕事に挑みます。神話が苦手でも、冒険の連続なら追いかけられます。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | hero | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | labor | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | monster | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | myth | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | strength | 知ってる見たことある初めて | ||
| 6 | quest | 知ってる見たことある初めて |

日本語字幕で通して観て、12の試練の流れを押さえる
英語字幕でもう一度。冒険や怪物の語を3〜5個メモする
物語の出だしを30秒だけ、声に出してまねてみる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・1回目は日本語字幕でOK。分かる単語を3つ拾えたら合格です。
・数字・人名・何度もくり返される単語に注目しよう。そこが話の柱です。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「文化・歴史・異文化理解」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
気に入った30秒を選んで、3日続けよう。
2・9 キーワードの意味
- hero 英雄
- labor 苦役・試練
- monster 怪物
- myth 神話
- strength 力
- quest 探求の旅
9A マッチング
1-b 2-e 3-d 4-f 5-a 6-c
9B スペル
monster / labor / hero / strength / myth / quest
10 テーマ単語(文化・歴史・異文化理解)
- Indigenous
- assimilate
- ancestors
- multicultural
- heritage
- Globalization
7 要点の例
- 罪とつぐないの物語:ただの力自慢の話ではなく、罪をつぐなうための旅という重さがあります。怪物との戦いの裏にある、英雄の人間らしさにも注目です。
- 順番に進む英語:試練が一つずつ続く話は、流れがつかみやすいのが特徴です。物語文でよく使われる英語の練習になり、語彙も自然に身につきます。
- 教養の入り口に:ギリシャ神話は、英語圏でよく引用される教養です。語源や英語長文を理解するときの、土台がつくれます。学びの基盤になります。
観終わると身につくこと
神話の英雄の話を、順に説明できるくらい整理されます。英語の語源や表現に神話が出てきても、ピンと来るようになります。物語の理解も深まります。
このトークで伸びる力
hero, monster, task など物語文の語彙が多く、順番に出来事が起きるので聞き取りやすい構成です。ギリシャ神話は英語圏の教養で、長文や語源の学習にもつながります。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜18分 | 1回目 | 日本語字幕で全体を観る。②の話の流れマップを書く |
| 18〜23分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 23〜31分 | 2回目 | 英語字幕で。聞き取れた英語メモを増やす |
| 31〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- 冒険ものの物語が好きな人
- ギリシャ神話を軽く知りたい人
- 物語系の英語を楽しく聞きたい人
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。