津波はどう生まれ、なぜ怖いのか
How tsunamis work - Alex Gendler
「海の底で起きた揺れが、岸を襲うまで」

動画はここから
スマホで読み取ると、動画と音声つき単語のページが開きます。
地震のニュースで「津波に注意」と聞くたびに、その仕組みまで説明できるでしょうか。日本に住む私たちだからこそ、知っておきたい話です。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | tsunami | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | earthquake | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | seafloor | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | coast | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | evacuate | 知ってる見たことある初めて |

日本語字幕で通して観て、津波が起こる原因を押さえる
英語字幕でもう一度。地学や防災の語を3〜5個メモする
原因を説明する部分を30秒だけ、声に出してまねてみる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・So / But / Now / Here's the thing など、話の切れ目のことばに注目すると流れがつかめます。
・くり返されるキーワードは、そのトークの主題。聞こえたら何分ごろかメモしよう。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「環境・気候・エネルギー」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
気に入った30秒を選んで、3日続けよう。
2・9 キーワードの意味
- tsunami 津波
- earthquake 地震
- seafloor 海底
- coast 海岸
- evacuate 避難する
9A マッチング
1-d 2-c 3-b 4-e 5-a
9B スペル
earthquake / evacuate / tsunami / seafloor / coast
10 テーマ単語(環境・気候・エネルギー)
- habitat
- Deforestation
- vulnerable
- conserve
- emissions
- renewable
7 要点の例
- 波が生まれる過程:海の中で起きた出来事が、なぜ遠く離れた岸で大きな波になるのか。原因から結果までの流れを、順を追って確かめられます。
- 防災の英語ニュース:海外の災害報道を聞き取るときに役立つ、地学の語彙が学べます。ニュース英語を聞く入口としても、使いやすい題材です。
- 理科と社会の接点:地震やプレートの知識が、暮らしの安全とつながる題材です。防災の授業や自由研究のヒントとしても、活かせそうです。
観終わると身につくこと
津波のニュースを英語で聞いても、「原因」と「進み方」が頭に浮かびます。防災について英語で語るための、確かな足がかりになります。
このトークで伸びる力
地震・プレート・波など地学の語彙が集中的に学べます。地震国・日本では防災を題材にした英文もよく出るので、理科と英語の両面で得をします。数字の聞き取りにも強くなります。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜14分 | 1回目 | 日本語字幕で全体を観る。②の話の流れマップを書く |
| 14〜19分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 19〜23分 | 2回目 | 英語字幕で。聞き取れた英語メモを増やす |
| 23〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- 防災に関心のある人
- 海外の災害ニュースを理解したい人
- 地学の用語を英語で押さえたい人
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。