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セイラム魔女裁判、本当は何が起きていた?A4・5ページ・最後のページは解答・授業メモ
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TALK WORKSHEET
BEFORE YOU WATCH1 / 5
TED-EdふつうBrian A. Pavlac日本語字幕あり#魔女裁判#アメリカ史#集団心理

セイラム魔女裁判、本当は何が起きていた?

What really happened during the Salem Witch Trials - Brian A. Pavlac

「魔女狩りの裏にあった、人間の怖さ」

5:31長さ
823万再生回数
★★★☆☆入試に出そう度
6語キーワード

動画はここから
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日付クラス・番号名前
どんな話?

無実を言い張れば処刑、罪を認めて他人の名前を出せば助かる。17世紀のセイラムで、人々はそんな選択を迫られました。なぜこんなことが起きたのでしょう。

1観る前に考えようWARM-UP5分
Q1
Why do people sometimes blame others when they are afraid?
人は怖いとき、なぜ他人を責めてしまうのだろう?
Q2
What is a fair trial?
公正な裁判とは何だろう?
Q3
Guess: What will the speaker want to tell us?
タイトルと写真から予想:話し手がいちばん伝えたいことは?(日本語OK)
2キーワードを予習しようKEY WORDS5分
#英語知ってる度観る前:意味を予想観たあと:正しい意味
1witch知ってる見たことある初めて
2accuse知ってる見たことある初めて
3trial知ってる見たことある初めて
4fear知ってる見たことある初めて
5colony知ってる見たことある初めて
6evidence知ってる見たことある初めて
HOOKY のひとこと事件の細かい経過は覚えなくてOK。「なぜ人々はそうなったのか」の部分だけ注意して観ましょう。
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TALK WORKSHEET
WHILE YOU WATCH2 / 5
33回観よう(視聴ログ)WATCH LOG5:31 × 3
ROUND1

まず日本語字幕で事件の流れを確認する

観た字幕:なし・英・日
0255075100%
ROUND2

次は英語字幕に切り替え、裁判に関する語を3〜5個書き出す

観た字幕:なし・英・日
0255075100%
ROUND3

最後に選択を説明する冒頭の30秒を選び、声に出してまねる

観た字幕:なし・英・日
0255075100%
4話の流れマップSTORY MAP1回目のあと

それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。

1 HOOKつかみ
2 QUESTION問題・問い
3 IDEAアイデア・主張
4 EXAMPLE具体例・根拠
5 MESSAGEまとめ・呼びかけ
5聞き取れた英語メモPHRASE CATCHER2回目
#聞き取れた英語(単語・フレーズ)意味何分ごろ
1
2
3
4
5
聞きどころ

・So / But / Now / Here's the thing など、話の切れ目のことばに注目すると流れがつかめます。

・くり返されるキーワードは、そのトークの主題。聞こえたら何分ごろかメモしよう。

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TALK WORKSHEET
AFTER YOU WATCH3 / 5
6観たあとに答えようAFTER YOU WATCH10分
Q1
What lessons can we learn from the Salem trials?
セイラムの事件から、どんな教訓が得られますか?
Q2
Can you think of a modern example of blaming a group?
現代で、特定の集団が責められる例を思いつきますか?
7要点を3つにまとめよう3 KEY POINTS5分
1
2
3
8英語で意見を書こうWRITE YOUR OPINION目標 40〜60語
Q
What is the most important idea in this talk? Do you agree with it? Why?
このトークでいちばん大切な考えは何? あなたは賛成? その理由は?
P結論・意見I think (that) ...
In my opinion, ...
R理由This is because ...
The main reason is ...
E例・体験For example, ...
In the talk, the speaker ...
Pもう一度結論That is why ...
So, I believe ...
使ったキーワード  語数 語
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TALK WORKSHEET
CHALLENGE4 / 5
9単語チェックVOCABULARY CHECK12点
A 英語と意味を線で結ぼう(記号を書こう)
1witch
2accuse
3trial
4fear
5colony
6evidence
 
a恐怖
b魔女
c告発する
d証拠
e裁判
f植民地
B 日本語に合う英語を書こう(最初の文字はヒント)
恐怖
f
植民地
c
裁判
t
告発する
a
証拠
e
魔女
w
10テーマ単語で入試へ:文化・歴史・異文化理解EXAM WORDS6点

このトークは入試の「文化・歴史・異文化理解」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。

WORD BANKancestoretiquettemulticulturalimmigrantindigenousethnic
1
Dining is different from country to country.
食事の作法は国によって違います。
2
The city is home to many groups.
その都市には多くの民族集団が暮らしています。
3
Her grandparents were from Italy.
彼女の祖父母はイタリアからの移民でした。
4
Toronto is known as a city.
トロントは多文化の都市として知られています。
5
people have lived on this land for thousands of years.
先住の人々は何千年もこの土地で暮らしてきました。
6
Many festivals are held to honor our .
多くの祭りは祖先をたたえるために行われます。
111分リテルRETELL話す

トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。

witchaccusetrialfearcolonyevidence
1回目 秒2回目 秒3回目 秒
12シャドーイングSHADOWING3日間

気に入った30秒を選んで、3日続けよう。

1. 音声を流しながら、英語字幕を目で追って口パクでなぞる(オーバーラッピング)
2. 字幕を見ずに、少し遅れて声に出してまねる(シャドーイング)
3. スマホで録音して聞き比べ、言えなかった語に印をつける
13ふりかえりSELF-CHECK
タイトルと話し手を、人に説明できる◎○△
キーワード6語の意味が言える◎○△
話の流れを3つ以上に分けて説明できる◎○△
観たあとの問いに、英語で答えられた◎○△
英語で意見を40〜60語書けた◎○△
このトークで心に残ったひとこと・次に観たいトーク
次のおすすめ:「学校は、創造性を殺しているのか?」 「たった1つの物語が、偏見をつくる」 「話す言葉が変わると、世界の見え方も変わる?」 → haradaeigo.com/tedhacks/talks/
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ANSWERS & TEACHER'S NOTES
ANSWERS5 / 5

2・9 キーワードの意味

  1. witch 魔女
  2. accuse 告発する
  3. trial 裁判
  4. fear 恐怖
  5. colony 植民地
  6. evidence 証拠

9A マッチング

1-b 2-c 3-e 4-a 5-f 6-d

9B スペル

fear / colony / trial / accuse / evidence / witch

10 テーマ単語(文化・歴史・異文化理解)

  1. etiquette
  2. ethnic
  3. immigrants
  4. multicultural
  5. Indigenous
  6. ancestors

7 要点の例

  1. なぜ疑い合ったか:集団で同じ方向に考えてしまう危うさや、誰かを悪者にする心理。歴史の事件を、人間心理の面から考えるきっかけになります。
  2. 歴史と現代の接続:昔の出来事として片づけず、今のニュースに似た構図がないかを探す。世界史の学びが、現代の見方に変わります。
  3. 論述に使える語彙:accuse や trial など、社会や歴史で使われる言葉が話題になりやすいです。世界史の論述や英語長文にも役立ちます。

観終わると身につくこと

歴史の事件を「昔の迷信」と切り捨てず、原因と結果で整理して考えるクセがつきます。世界史の論述でも、その視点が使えます。

このトークで伸びる力

accuse, trial, hysteria など社会・歴史系の語彙が学べます。「原因と結果」を整理して語る展開は、英語長文や世界史の論述にそのまま使える型です。

授業プラン(50分)

0〜5分導入ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK)
5〜10分単語キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想
10〜16分1回目日本語字幕で全体を観る。②の話の流れマップを書く
16〜21分確認ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア
21〜27分2回目英語字幕で。聞き取れた英語メモを増やす
27〜46分書く③観たあとの問い+英語で意見(PREP)
46〜50分共有2〜3人が発表。④の自己評価

こんな人に

  • 世界史が好きな人
  • 集団心理や社会問題に関心がある人
  • 歴史の論述を練習したい人

採点のめやす(英作文 8)

内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。