悪徳商人からルビーを取り戻せ!知恵くらべのなぞなぞ
Can you solve the stolen rubies riddle? - Dennis Shasha
「30個のルビーをかけた頭脳戦」

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悪徳商人が集めた30個のルビーを没収し、被害者に返してほしい。町の声を受けた王は、罰金の額を商人と王の知恵袋との知恵比べで決めることに。1個でも多く取り返す作戦を、解説の前に考えてみよう。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | merchant | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | ruby | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | fine | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | victim | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | strategy | 知ってる見たことある初めて |

1回目は日本語字幕で、止めて作戦を考える
2回目は英語字幕で、条件の表現を3〜5個メモ
3回目は解説の30秒を声に出してまねる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・So / But / Now / Here's the thing など、話の切れ目のことばに注目すると流れがつかめます。
・くり返されるキーワードは、そのトークの主題。聞こえたら何分ごろかメモしよう。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「哲学・倫理・思考」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
気に入った30秒を選んで、3日続けよう。
2・9 キーワードの意味
- merchant 商人
- ruby ルビー
- fine 罰金
- victim 被害者
- strategy 作戦
9A マッチング
1-b 2-c 3-d 4-e 5-a
9B スペル
strategy / victim / fine / ruby / merchant
10 テーマ単語(哲学・倫理・思考)
- autonomy
- rational
- dilemma
- moral
- values
- perspective
7 要点の例
- 知恵比べに参加:聞いて終わりではなく、考えてから答えを聞く構成です。王の相談役になった気分で、集中して英語に耳を傾けられるのが楽しいところです。
- 相手の手を読む:商人がどう動くかを読みながら、自分の作戦を決めていきます。先を読んで考える力が、遊びながら自然に鍛えられ、頭の体操になります。
- 数と作戦の英語:数の分け方や、勝ち負けの条件を表す英語に触れます。「最悪の場合でも」という考え方を英語で追う練習になります。
観終わると身につくこと
相手の出方を読んで、最悪の場合から作戦を考える力が少し育ちます。数や条件を表す英語の言い方も、使える形で残ります。
このトークで伸びる力
相手の出方を読みながら最善の手を考える流れを、英語で聞き取る練習になります。merchant、strategy などの語や、可能性を表す助動詞(must、can't)も練習できます。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜15分 | 1回目 | 日本語字幕で全体を観る。②の話の流れマップを書く |
| 15〜20分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 20〜25分 | 2回目 | 英語字幕で。聞き取れた英語メモを増やす |
| 25〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- ゲームの作戦を考えるのが好きな人
- リスニングを頭脳戦で鍛えたい人
- 数のパズルが好きな人
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。