準1英検準1級を十日で仕上げる
準1級で落ちる人のほとんどは、英語力ではなく処理速度で落ちる。90分で大問1〜5、リスニング30分。考える時間はない。
十日でやるのは3つだけ。①語彙を「見た瞬間わかる」状態にする ②Part 2 の聞き方を変える ③ライティング2本を型で固める。
- リーディング・ライティング 90分、リスニング 約30分。
- リスニングは 放送1回。Part 2 は1本に2問、Part 3 は状況文と設問が印刷される。
- ライティングは 要約(60〜70語)と英作文(120〜150語)。750点ぶんの配点があり、ここが最短の得点源。
英検準1級の対策と勉強法(時間配分・単語・ライティング)を読む
| 本番の構成 | 問題数 | ここでの練習 |
|---|---|---|
| 大問1 短文の語句空所補充 | 18問 | 実戦ドリル(3セット×18問) |
| 大問2 長文の語句空所補充 | 6問 | 2パッセージ×3問 ×2セット |
| 大問3 長文の内容一致選択 | 7問 | [A]3問×2本+[B]4問×2本 |
| 大問4 英文要約 | 1問 | 60〜70語 ×3本(原文約190語・3段落) |
| 大問5 英作文(意見論述) | 1問 | 120〜150語 ×6題(POINTS4つ) |
| リスニング Part 1 会話 | 12問 | 会話16本(放送1回) |
| リスニング Part 2 文章 | 12問 | 10本×2問(放送1回) |
| リスニング Part 3 Real-Life | 5問 | 10本(放送1回・状況文と設問は印刷) |
収録:単語238語+熟語69、超絶テクニック18章、10日プログラム10日分。すべて無料・登録不要。ライティングは「かんたん採点くん」で採点できます。