🔑 精密判定を使う方は、Azure Speech のキーを入力してください(任意)

キーが無くても、無料の「かんたん判定」(AIの文字起こしで、どの単語が正しく伝わったかを判定)が使えます。
音素レベルの精密判定(R/L・THなど1音ずつの点数、イントネーション、なまり判定)は、ご自身の Azure Speech のキーを入れると使えます。

🔒 キーはこの端末のブラウザの中だけに保存され、当方のサーバーには記録しません。判定のたびに Azure へ中継するためだけに使います。料金はご自身の Azure の契約に従います。

📘 Azure Speech のキーの作り方(無料プランあり・約10分)
  1. Azure ポータル(portal.azure.com)に Microsoft アカウントでサインインします。はじめての方は Azure の無料アカウントを作ります(本人確認のためクレジットカードの登録を求められます)。
  2. いちばん上の検索欄に「音声サービス」(英語表示なら Speech services)と入れて開き、「+ 作成」を押します。
  3. 次のように入れます。
    • サブスクリプション:お使いのもの
    • リソースグループ:「新規作成」で好きな名前(例:hatsuon)
    • リージョン:Japan East
    • 名前:好きな名前(例:my-hatsuon)
    • 価格レベル:Free F0(無料。無料枠を使い切ると止まるだけで、料金はかかりません)
  4. 「確認および作成」→「作成」を押し、1分ほど待ってから「リソースに移動」を押します。
  5. 左のメニューの「キーとエンドポイント」を開き、「キー 1」をコピーします。同じ画面の「場所/リージョン」(例:japaneast)も確かめます。
  6. このページに戻り、上の「キー」と「リージョン」に貼り付けて「保存して確かめる」を押します。「✓ 精密判定で動きます」と出れば完了です。

💡 Free F0 は、毎月の無料枠の中だけで動きます(音声認識は月5時間まで、など。最新の内容は Azure の料金ページでご確認ください)。足りなくなったら、Azure ポータルの「価格レベル」を S0(従量課金)に変えると続けて使えますが、料金はご自身の負担になります。

⚠️ キーは他の人に教えないでください。もし漏れたら、「キーとエンドポイント」の「キーの再生成」で作り直せます。

第一文をえらぶ

第二お手本をきく (とばしてもOK)

💡 声をかえると「世界の英語」の聞き比べもできます。お手本のマネ(シャドーイング)が上達の最短ルート!

第三録音する

🎧 静かな場所で、マイクから20cmくらいの距離ではっきり話すと正確に判定できます。音声は判定にだけ使われ、保存されません。

第四判定する

まず録音してください(判定は10秒ほどかかります)

📚 発音まめちしき大全

このアプリをつくったのは

原田英語 www.haradaeigo.com

英検・大学受験・英語学習のことなら原田英語へ